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西播磨観光セミナーが開催されました!
会員同士が広域観光の振興について話しあい交流を図るための「西播磨観光セミナー」が、平成22年2月4日、宍粟市内で開催されました。
●基調講演「西播磨への観光誘客策について」
流通科学大学サービス産業学部 講師 頭師暢秀 氏
●わいわい会議
1班「ゆるキャラを活かすPR」
2班「産業観光をもりあげよう」
3班「もっと発掘 西播磨グルメ」
兵庫県西播磨地方は、南は入り組んだ海岸線や大小の島々が織りなす風景が美しい瀬戸内海に面し、海水浴や汐干狩りが盛んなほか、中央部は播磨平野が広がり、小京都「龍野」をはじめ、「忠臣蔵」でおなじみの義士の町「赤穂」や、日本で初めての世界文化遺産・姫路城のまち「姫路」などの観光都市が点在しています。 |
播磨の国は、8世紀頃には大国として重要な地位を占めていました。 後醍醐天皇の建武新政後に足利尊氏の反乱にも参加した赤松則村が播磨守護職になり姫山に砦を築いたのが姫路城のはじまりです。 その後、姫路城は羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の城となり、織田軍の毛利攻略の本拠地になりました。 関ヶ原の戦いの後、徳川家康の娘婿、池田輝正の領地(52万石)になり、5層の天守閣と三つの小天守からなる現在の形の姫路城が築かれました。 |
兵庫県西播磨地方は、南は入り組んだ海岸線や大小の島々が織りなす風景が美しい瀬戸内海に面し、海水浴や汐干狩りが盛んなほか、中央部は播磨平野が広がり、北は中国山地があり、1000m級の山々がそびえ近畿有数の渓谷や高原に恵まれ、夏はキャンプやハイキング、冬はスキーもでき、家族連れやグループでにぎわいます。 行事は灘のけんか祭( 姫路市)や相生のペーロン祭、赤穂の義士祭などが全国的に有名です。 |