とっても魅力的な西はりまに出かけよう!西はりま5市6町の観光・グルメ・地域ニュース満載!

西はりまってどんなところ?

西はりまの地図

西播磨は姫路市・相生市・たつの市・赤穂市・宍粟市神河町・市川町・福崎町・太子町上郡町 佐用町の5市6町から成り立ち、近畿地方の西端にあり、岡山県に隣接し、東より市川、揖保川、 千種川が、北の中国山地から瀬戸内海に注いでおり、それぞれ特徴ある自然が満喫できます。

観光

兵庫県西播磨地方は、南は入り組んだ海岸線や大小の島々が織りなす風景 が美しい瀬戸内海に面し、海水浴や汐干狩りが盛んなほか、中央部は播磨 平野が広がり、小京都「龍野」をはじめ、「忠臣蔵」でおなじみの義士の町 「赤穂」や、日本で初めての世界文化遺産・姫路城のまち「姫路」などの 観光都市が点在しています。

歴史

播磨の国は、8世紀頃には大国として重要な地位を占めていました。 後醍醐天皇の建武新政後に足利尊氏の反乱にも参加した赤松則村が播磨守護職になり姫山に砦を築いたのが姫路城のはじまりです。

その後、姫路城は羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)の城となり、織田軍の毛利攻略の本拠地になりました。

関ヶ原の戦いの後、徳川家康の娘婿、池田輝正の領地(52万石)になり、5層の天守閣と三つの小天守からなる現在の形の姫路城が築かれました。

気候

兵庫県西播磨地方は、南は入り組んだ海岸線や大小の島々が織りなす風景 が美しい瀬戸内海に面し、海水浴や汐干狩りが盛んなほか、中央部は播磨 平野が広がり、小京都「龍野」をはじめ、「忠臣蔵」でおなじみの義士の町 「赤穂」や、日本で初めての世界文化遺産・姫路城のまち「姫路」などの 観光都市が点在しています。