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福崎町

日本民俗学の父「柳田國男」のふるさと。独特のもちもちとした食感が特徴の特産品「もち麦」を使ったグルメが人気です。

人口 19,687人(2017年1月)
面積 45.79平方km

福崎町ってどんなところ?

福崎町は、昭和31年5月3日に田原村、八千種村、旧福崎町の1町2村が合併して誕生した町です。周囲は山に囲まれ、町の中央に清流市川が流れています。豊かで調和のとれた自然環境は、中核田園都市として躍進する町の誇りです。
中国縦貫自動車道と播但連絡道路が交差する場所でもあり、古くから交通の要衝として栄えました。

日本民俗学の父として知られている柳田國男が生まれた町としても知られており、日本初の高速産業道路「銀の馬車道」の沿道にあたる辻川界隈には、柳田國男の生家や神崎郡歴史民俗資料館(旧神崎郡役所)などの多くの歴史文化遺産があります。

また、うどんにあらず、そばにあらずで人気の特産「もちむぎ麺」の町としても知られています。独特の香ばしさともちもち食感が特徴のもちむぎ麺以外にも、もちむぎカステラやもちむぎどら焼きなど、福崎町内で栽培されたもち麦を使った様々なもちむぎ商品があり、健康にも良い食品であると好評です。
町の北西部には福崎町最高峰の七種山があり、中腹には県下八景にも選ばれている七種の滝があります。麓にある青少年野外活動センターにはキャンプ場もあり、気軽にアウトドアを楽しむことができます。

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