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姫路市

世界文化遺産「姫路城」や約一千年の歴史を有する「書寫山圓教寺」をはじめ、歴史とロマンあふれる中核都市です。

人口 534,117人(2017年1月)
面積 534.34平方km

姫路市ってどんなところ?

およそ1万年昔の縄文時代から人が住んでいたといわれる姫路の地には 太古の昔から受け継がれた壮大なロマンが宿っています。

この地が播磨の中心になったのは、大化改新の後(7世紀)に播磨国の国府が置かれ、さらに8世紀中ごろに聖武天皇の勅令で国分寺が建てられてからのこと。今に伝わる広峯神社や書写山円教寺、増位山随願寺が創建されたのも同じ時代です。

そして、室町時代に入ると、播磨の豪族赤松氏によって姫山にとりでが築かれ、その後に秀吉が天守閣を持つ姫路城を築城。次いで姫路に入った池田輝政が現在の名城を築き上げました。

他に城周辺にある日本庭園「好古園」や、市北西の書写山園教寺などの名所があり、周辺の市町村と合併を繰り返し、平成18年3月27日には飾磨郡家島町・夢前町、神崎郡香寺町、宍粟郡安富町を編入合併。
「躍進を続ける播磨の中核都市」「心かよう交流の都市(まち)」を将来像に掲げ北は中国山地から南は瀬戸内海の島嶼部までを抱える市域となりました。

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