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佐用町

古くから播磨と因幡を結ぶ宿場町として栄えたまち。宿場町の町並み、棚田・ひまわり畑などの田園風景、夜空に瞬く満天の星が美しいまちです。

人口 17,404人(2017年10月)
面積 307.44平方km

佐用町ってどんなところ?

古くから街道(出雲街道、因幡街道)とともに宿場町として栄えてきました。
因幡街道きっての宿場町「平福」では川沿いに川屋敷が立ち並び貴重な遺産となっています。土蔵や商家の町並みは、高瀬舟の往来により人や物資、文化などの交流拠点としてにぎわいをみせた当時の面影を今に伝えています。

佐用平野をとりまく周囲の山々では円応寺古墳群や上月古墳など多くの遺跡・遺構があります。また、利神城、佐用城、三日月藩乃井野陣屋跡のほか、宿場町であった平福にある土塀や商家の町並み、乃井野(郭内)の町並みをはじめ、佐用都比売神社、船越山南光坊瑠璃寺など、貴重な歴史的遺産が各地域に多彩な歴史資源を有しています。

また、 氷ノ山・後山・那岐山国定公園の一角に位置する中山間地域で、全国名水百選に選ばれた清流「千種川」やその支流の佐用川などが南北に流れています。緑豊かで清らかな水辺空間にはホタルやメダカが生息し、大撫山の山頂から眺める霧海や夜空に瞬く満天の星など自然の織り成す美しい環境を形成しています。
また、日本の棚田百選に選定されている乙大木谷の棚田、全国農村景観百選に選定されている南光地域のひまわり畑など、美しい田園景観が広がります。樹齢千年といわれる佐用の大イチョウ、樹齢300年といわれる南光の大イト桜や樹齢800年の三日月の大ムクは県の天然記念物に指定され、大切に保存されています。

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