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宍粟市

兵庫県下第2位の広さを有し、その約9割を森林が占める「森林王国」。渓谷や滝など美しい景勝地が四季折々の風情を織りなしています。

人口 36,907人(2017年1月)
面積 658.54平方km

宍粟市ってどんなところ?

宍粟市が位置する地域は、奈良時代に編纂された「播磨国風土記」によると、7つの里をもって宍禾郡(しさはのこおり)として建郡され、風土記に記された播磨の国の開拓神「伊和大神」の本拠地である歴史と伝説のふるさとであり、古代からの遺跡をはじめ、南北朝時代から戦国時代にかけての史跡や伝統的な祭り、また、神話・伝説なども多数残されています。

山崎町は、江戸時代には池田輝澄により山崎城と城下町が造られたことを端緒として、城下町として発展を見せ、地域独自の歴史・文化が築かれてきました。また、古くから当地域の経済、文化、交通の中心として重要な役割を果たしてきました。
一宮町は、県下でも検出例の少ない縄文時代から中世にかけての大規模な複合遺跡、竪穴式住居による家原遺跡が発見されるなど、兵庫県の縄文時代の指標ともなる重要な遺跡や国重要文化財の御形神社などの歴史・文化遺産を数多く有しています。
波賀町は、平安時代には、京都石清水八幡宮の荘園として組み入れられ、十三世紀より町名の由来となった波賀城を天正13(1585)年まで構え、歴史・文化が築かれてきました。
千種町は、古代以降明治期まで産出し主として日本刀の原材料として名声をはせた「千草鉄」や「たたら製鉄所」の遺跡が町内のいたる所で見られるなど、和鉄の郷として繁栄してきました。

広大な森林面積を有するこの地域は、古くから森林資源を利用した木材・木工製品・家具等の生産が地場産業として栄えました。道路交通網が整備された現在、大型量販店を中心としたロードショップが立ち並ぶ商業施設と恵まれた気候風土や豊かな自然を活用した観光農林業を振興する地域を有することにより、商工業と農林業が融和した特色ある地域へと発展を遂げています。

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