赤穂市 赤穂城周辺
松の廊下は「塩」がきっかけとの説もある忠臣蔵のふるさと。近くに大石神社、花岳寺がある。 |
赤穂市 赤穂海浜公園
塩田跡につくられた海浜公園。塩についての資料が展示されている海洋科学館がある。 |
相生市 ペーロン海館
大正11年に長崎出身の播磨造船所従業員から伝えられたという、相生市のシンボル、ペーロン船12艇が展示保管されている。(ペーロンは1655年に中国から伝来したといわれている。) |
相生市 万葉の岬
相生湾の東突端の岬。東西ほぼ180度の視界に瀬戸内海がひらけ、山部赤人が四国へ下るときの望郷の歌の歌中の地が一望できる。 |
たつの市 室津海駅館
江戸時代、海の宿駅として繁栄した室津ゆかりの品々を展示した資料館。 |
姫路市 家島神社
菅原道真ゆかりと伝えられ、海の男の信仰を集めている。 |
高砂市 高砂神社
謡曲高砂発祥の地。境内に帆布製造の始祖として知られ、エトロフ島に埠頭を築き、函館にドックを造った工楽松右衛門(高砂出身)の銅像がある。 |
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高砂市 入江家民家
播磨灘に面した交通の要衝で沖合の塩田経営で栄えた曽根の代々の庄屋である入江家の民家。江戸中期の建築当初の状態で保存されてきた。 |
播磨町 ジョセフ・ヒコの碑
漂流しアメリカ商船に拾われた、日本からの帰化第一号ジョセフ・ヒコの碑。新聞の父といわれる。 |
明石市 無量光寺
光源氏の月見寺といわれている。 |
神戸市 神戸海洋博物館
世界の港の歴史や船の科学を知ることができる博物館。 |
神戸市 兵庫津
古称の大輪田泊は古代より「五泊」の一つに数えられた。 |
神戸市 兵庫の歴史資料館(仮称)
古くから「兵庫の津」として栄え、開港・近代化をリードしてきた兵庫県発祥の地を記念する「兵庫の歴史資料館」(仮称)の整備が検討されている。 |
神戸市 福原、雪の御所周辺
平清盛が最盛期に作った都。 |
神戸市 須磨寺
悲劇の武将平敦盛の首塚、首洗い池、青葉の笛、敦盛と熊谷次郎との一騎討ちを再現した源平の庭など、源平合戦ゆかりのものが多い。 |
西宮市 西宮ヨットハーバー
堀江謙一が太平洋単独横断をしたときに出発した港。 |
西宮市 旧西宮砲台
大阪湾に黒船が来航したとき、勝海舟の献策により造られた砲台。阪神間に少なくなった砂浜に建つ。 |
神戸市・淡路町 明石海峡大橋
淡路島と本州を結ぶ世界最長の吊り橋。 |
淡路町 道の駅あわじ 松帆アンカレージパーク
道路のサービスエリアである道の駅と、それに連結した松帆アンカレージ部分に整備された公園。 |
北淡町 江崎灯台
明治4年に建てられた日本で8番目の様式灯台。瀬戸内海国立公園地域に指定されており、明石海峡の景観を望むことができる。 |
津名町 静の里公園
静御前の霊廟を中心とした公園。義経、静御前の資料館もある。 |
洲本市 サントピアマリーナ
ヨットハーバーには500隻を収容できる。他にテニスコートなどもありスポーツ、レジャーの拠点である。 |
西淡町 魚彩館
漁協直営の魚市場。海釣り公園ではフィッシングが楽しめる。 |
五色町 高田屋嘉兵衛公園・高田屋顕彰館
北方航路を開拓し、国際交流のさきがけともなった高田屋嘉兵衛の偉業を記念するとともに、関連資料を展示している。 |
西淡町 お局塚
平通盛夫人の入水を悼む塚。 |
南淡町 敦盛塚
敦盛の首級をこの地で火葬したといわれる。 |
南淡町 大鳴門橋記念館 大鳴門橋
大鳴門橋の完成を記念して開館した。鳴門海峡と大鳴門橋のダイナミックな展望が満喫できる。 |
竹野町 北前館、大灯籠
竹野は当時「竹野の大浜」と呼ばれ但馬の代表的な回漕業の村として栄えた。大灯籠はそのシンボルである。また「北前館」には、北前船の復元船や磁石、遠眼鏡などが展示されている。 |
竹野町 鷹野神社
当時の船頭たちが奉納した北前船を描いた絵馬や日和見や入船の連絡に使われた方角石などが残る。 |
浜坂町 浜坂町先人記念館「以命亭」
北前船寄港地として栄えた商家を活用した資料館。歌人、教育者、登山家、画家など郷土の偉人をしのぶ。 |