西播磨観光協議会「GO! 西播磨」 西播磨ってどんなところ?
西播磨は姫路市・相生市・たつの市・赤穂市・宍粟市・神河町・市川町・福崎町・太子町・上郡町・佐用町の5市6町から成り立ち、近畿地方の西端にあり、岡山県に隣接し、東より市川、揖保川、千種川が、北の中国山地から瀬戸内海に注いでおり、それぞれ特徴ある自然が満喫できます。

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上郡町観光スポット

上郡町は、県南部最西端、赤穂市を隔てた内陸に位置し、温暖な気候に恵まれ、 古くは農業を中心に又播磨臨海工業地帯の後背地として発展してきた一方、 コンクリート、電機、化学などを中心とした産業構造を形成しています。
町北東部に播磨科学公園都市、中央では山陰と瀬戸内海を結ぶ智頭線と 町をとりまく社会的環境が大きく変わり、これに伴う商工業の発展が期待されています。 町の発展を支えてきた農業においては、土地改良事業の推進と合わせて 新規農作物の開発研究を行い都市近郊型農業への展開が図られています。
また観光・文化においては、県下有数の名水百選千種川にアユを求めて訪れる釣り人は多く、 南北朝時代、播磨の国守護赤松氏の本拠地であり、 白旗城跡を初め数多くの史跡と、県天然記念物のビャクシン、 農業の神様として信仰を集める高嶺神社、行基菩薩開基の大山寺などの古刹と ボタン寺として名高い万勝院他、文化遺産が佗た風情と調和をみせています。

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