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神河町は、兵庫県のほぼ中央に位置するハート型のまちです。平成17年11月7日に神崎町と大河内町が合併し、神河町が誕生しました。
神河町は豊かな自然や農産物、多数の観光資源、文化・スポーツ施設を有するなど、心の豊かさを育むための環境が充実し、また各集落における住民主体の自治活動も活発に行われています。
北部は、朝来市、東部は多可町、南部は市川町、姫路市、西部は宍粟市と接しており、播磨と但馬を結ぶ、歴史ある地域として発展してきました。
神河町の面積は、202.27平方キロメートルで、その8割を山林が占めており、千町ケ峰を筆頭に、千ケ峰・暁晴山など、1000m級の山々に囲まれています。峰山・砥峰高原は関西地方でも有数の高原地帯となっており、自然志向型の都市住民との交流の場ともなっています。
一方、平野部分においては、小田原川、市川、越知川といった河川沿いに集落が点在しています。その河川には「ホタル」や「あまご」といった清流ならではの生き物が生息し、自然とふれあえる快適な環境づくりの整備も進められています。