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瀬戸の港町 室津

室津港は、奈良時代に行基が開いた播磨五泊の一つで、三方を山に囲まれ入江の中は波静かで室の内のようだと「室の泊」(むろのとまり)と名づけられました。
帆船時代には瀬戸内海の重要な港として栄え、遊女発祥地として遊女に関する色々な伝説や悲話が残っている風光明媚な港町です。
江戸時代には参勤交代の両国諸大名の乗船、下船地としてにぎわい、越前屋、薩摩屋など諸藩の浜本陣が千軒もあったといわれ、箱根につぐ大きな宿場として「室津千軒」とも呼ばれました。

室津には歴史的建物や伝統行事が数多く残っています。
国指定重要文化財である「賀茂神社」や豪商の家を保存・改修している「室津民俗館」(魚屋)や「室津海駅館」(嶋屋)が昔の名残をとどめています。
また、四月に行われる「小五月祭り」や七月の「夏越祭り」が有名です。

料金 民族館、海駅館ともに高校生以上200円、小中学生100円 共通券は高校生以上300円、小中学生150円
定休日 毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土・日・祝日除く)
毎月末日(館内整理a日)、年末年始ほか
営業時間 開館時間: 共に午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
交 通 山陽電鉄「山陽網干駅」下車、神姫バス大浦行き「室津」下車徒歩6分
住 所 (民俗館) 兵庫県たつの市御津町室津306
(海駅館) 兵庫県たつの市御津町室津457
電 話 (民俗館) 079-324-0650、(海駅館) 079-324-0595
FAX
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